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天平和様の完成を見た
深慮遠謀の護法天王
須弥山から四方を見据える守護神古代インド神話の神々が仏教に取り入れられ仏道の守護神となった四天王。
東方を持国天、南方を増長天、西方を広目天、そして北方を多聞天が所管し、須弥山という遠く宇宙の中心から私たちを見守ります。
過去3回すべて完売の人気作2016年、2018年、そして2021年にそれぞれ数量限定で販売、いずれもすぐに完売となった「TanaCOCORO[掌] 四天王」。モデルの国宝像が持つザラリとした塑像の質感や、わずかに体躯に残る彩色を臨場感ゆたかに表現した仕上がりが人気の秘訣です。
誇張表現を用いず隙のない安定した造型は天平彫刻の傑作と名高く、静かな力強さを感じさせます。
サイズ■仏像名 高さ×幅×奥行 重量(約)
・広目天 214×95×72mm 269g
・増長天 249×97×72 272g
・多聞天 222×97×72 273g
・持国天 215×89×72 260g
※ご注文はお一人様1セットまでとさせていただきます