響き渡る天の音曲
迦楼羅王
かるらおう
遥かなる天界の旋律に
耳を澄ませば心清らかに
イSムこだわりの造形 一体につき400分以上をかけ丁寧に彩色、長い歴史を経た質感や彩色の剥落までも遺憾なく再現。 硬質な甲冑の重厚感と、軽やかな足先・指先との調和が美しい。 鳥頭人身で翼を持つという姿ながら、異形の様相を緻密な作業で違和感なく一体に 収めたイSムの造型師の技量が光る。
製品のモデルとなったのは 後白河法皇の発願により建立された京都の寺院に伝わる「国宝 二十八部衆立像」の一躯を再現。 今まさに笛を吹こうとする一瞬の姿を切り取った造型が、異形の姿でありながら人の目を 惹きつける力
迦楼羅王とは 迦楼羅は、インド神話の神鳥ガルーダに由来する鳥頭人身に翼を持った異形の神で、 仏教に取り入れられた際に千手観音の眷属である二十八部衆や八部衆として信仰されるようになった。 煩悩の象徴とされる毒蛇を喰らう霊鳥とされる。
販売価格63,000円(税込)
ポリストーン/台座付き


























